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洋服の節約「スローファッション」で出来る事

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おしゃれの節約

私は30台半ばなので、だんだんと服装にお金を掛けなくなってきましたが、それでもあまりに情けない服装にはなりたくないとは思っています。

 

今回は男性に向けた記事になりそうです。

 

この辺の話は女性なら常識なのかもしれませんが、私は知らなかったので記事にしてみました。

 

ファストファッションのことなどです。

 

昔は安かろう悪かろうと言った現代でもちょくちょく聞く、セリフだったりしますがここが私は勘違いをしておりました。

 

ユニクロなんかは安いから、いい素材を使っていないのだと。高級ブランドは値段が高いから、そもそも長持ちするし素材もいいものを使っているんだろうと。

 

これは幻想だそうです

 

ファストファッションとは

最近よく耳にする言葉だと思います。

ファストファッション

流行を採り入れつつ低価格に抑えた衣料品を、大量生産し、短いサイクルで販売するブランドやその業態のこと。 安くて早い「ファストフード」になぞらえた造語。 世界的不況の下、ファッション業界でも世界的規模で大手グローバルチェーンが寡占し、売り上げを伸ばしている。

ファストファッション(ふぁすとふぁっしょん)とは - コトバンクから引用

 

ということです。

 

安くて速い。これがファストファッションは安かろう悪かろうのイメージの元だと思います。ファストフードを引き合いに出されてしまうとそういうイメージになると思います。

 

でもここで言っている安いとはなんでしょうか?これが今回の要点です。この安いはハイブランドに比べて安いのです。

 

ハイブランド

これに関しては正確な定義はないようなのですが、一般的にはブランドの中のブランド、最高級にハイクラスなこと、伝統と品質にこだわって作られたことによる信頼。ファッション性も高く、往々にして価格も高い。

 

こんな内容になると思います。

 

そして量生産されていないことも価格を引き上げている要因ですね。むしろ大量生産されていなく、信頼と伝統でもって値段が高いのです。

 

スローファッション

スローファッションとは、良質な服や親から受け継いだ服を、愛着を持って長く着る動き。「大量生産、使い捨て」というファストファッションの対義語。

服が受け継がれていく過程自体の創出もスローファッションの動きで、親の服や、ネットオークションで買った服を自分用にリメイクすることなどもそれにあたる。

これに対しても正確な定義はないと思われます。ハイブランドの反対語はローブランドかと思いますが、ここではスローファッションとしたいと思います。

 

スローファッションとは、大量生産、使い捨てのファイスファッションの対義語の意味ももち。リメイク品や中古などもこの部類に入ると思います。

 

意味は広いのですが、1つの定番品を長年かけ追及し使いやすさ、価格、品質にもこだわりを持つ流れをスローファッションの神髄と考えております。

 

今注目を浴びているのはスローファッションです。そしてこのブログでも、スローファッションがもたらす、コスパ高や品質の良さからくる満足感に関して記事にしていきます。

 

今回は洋服としていますが、スローファッションはサイフや時計、色々なところで使える内容だと捉えているので、興味ありましたらタグ分けしていますのでご覧下さい。

 

スローファッションから考える節約

そもそもスローファッションは日本人向きである。日本人のつくるメイドインジャパンは緻密で良質。

 

日本にスーツ生産を依頼している英国人デザイナーは日本人が仕上げる寸分の狂いもない縫い目を絶賛し、オーダーメイドも既製服も丁寧に縫製された服は“ 裏返しにしても美しい ”といわれるほどだそうです。

 

日本人は昔からものを大切にしました。

 

そして私が考えるのはユニクロ無印良品ファストファッションではなくスローファッションであるという考え方からのアプローチ。

 

ユニクロ無印良品は質がいい

今回は本来のファストファッションである、ZARAやH&Mの品質に関しては置いといて、ユニクロや無印の品質に言及していきたいです。

 

ユニクロは同じ商品を長い期間売り続ける「スローファッション」戦略をとっています。シャツなどに至っては、ミリ単位でのセミオーダーも可能なのです。

 

また皆様もすでにご存じ、ヒートテックや、暖パンは品質からのヒット商品でしょう。

 

また非常に伸びるストレッチの効いたジーンズやチノパンは価格からは考えられないほど良質なものだと思います。

 

無印では素材にもこだわっております、白シャツは本当に秀逸。オーガニックコットン商品はリーズナブルなのに品質が非常に高いです。

 

もう1つのスローファッション

10年着られる服を探す。

 

何年も大事に着ている服はありますか?というアンケートに男性では70%くらい「ない」と答えたそうです。

 

実際私もそんなに長く着ている服は1着もありません。

 

そしてそのアンケートでは長く着ている服は、思い入れのある服だそうです。またその逆は。衝動買いした服はたんすの肥やしになってしまう服だそうです。

 

凄くわかる気がします。

 

衝動買いを抑え、何かの記念に少しだけいいものを買うのは非常に節約になるこのなのかもしれません。

 

記念日、就職時、初給料、旅行先。

 

そんなシーンで買った服やアクセサリーは大切にもするので、長持ちする、費用対効果の高いものになりうるのでしょう。

 

まとめ

今回は少しいつもと違う感じになりましたが、品質のいいものを長く使うことによるスローファッションからの節約はいかがでしょうか?

 

私もファッションにそれほど力は入れていませんが、定番品、トレンドに左右されにくいアイテムを手に入れて長く使うということを最近努力しています。またファッションはセンスではなく、理論だそうです。たしかにそんな気がします。

 

学べばそれなりになれる気がします。色々なサイトで言われていますが、ユニクロの黒スキニーなどは非常に使いやすいです。

 

いいものを長く使うのはエコですし、愛着沸きますよね。私も子供に残せるいい品、1つくらい時間をかけて探してみます。

 

また無印良品であればmujiカードがおすすめです。

他にも節約を色々紹介しています。下の記事もよろしくお願いします。

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