節約のトリセツ!

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記録的な寒波に「カナダグース・CANADA GOOSE」コスパの高いアウターと注意点

スローファッションとしてのカナダグース

本当にカッコいいカナダグース。ダウンブランドとして有名なカナダグースですが、皆様もご存じでしょうか。

 

 詳しくご存じない方の為にも、少し説明を。

 

カナダグースとは

約60年前にカナダ・トロントの小さな倉庫で誕生したカナダグース。今や世界をリードする高級服飾メーカーです。なかでもダウンは人気の商品です。

 

2017年の11月に東京で直営店がオープンしましたが、初日に150万人が訪れ長蛇の列ができたといいます。

 

なぜ10万円前後もするダウンにそこまでの人気が集まったのでしょう。 

 

カナダグースの歴史は古く50年以上前からある老舗になります。着ぶくれしないすっきりとしたシルエットと、厳選されているダウンから作られるため寒さが厳しい極寒地でも全く問題ありません。

 

グースという名前からもガチョウの羽毛を使っています。寒冷地で過ごしているガチョウの羽毛は保湿性が高く、保温性に優れています。

 

半永久的な撥水性能を誇り、耐久性にも優れた特殊なシェル素材「アークティックテック」は、 マットな質感で雰囲気も抜群。ファーはコヨーテで出来ています。

 

耐久性は優れているため、5年使用しても生地は傷みが出てきません。丁寧に扱えば10年でも使うことが可能な品です。

 

この「本物のダウン」そこに皆様価値を見出しているのかもしれません。良質で丁寧な品は人の心を打ちます。

 

空前のカナダグースブーム

ダウンと言えば、モンクレールとカナダグースが有名です。最近ではモンクレールは値段が高騰しており、30万前後になってきました。

 

それに比べると10万円前後のカナダグースがリーズナブルということもあり、人気を集めているようです。

 

カナダグースには「温度体感指数」という5段階の体感基準設定を設けています。

 

TEI1
LIGHTWEIGHT(軽量) 5°C / -5°C
アクティブな活動に適した軽さ

TEI2
VERSATILE(万能) 0°C / -15°C
体の芯を冷やさず、快適。幅広いニーズに対応

TEI3
FUNDAMENTAL(ベーシック) -10°C / -20°C
寒冷地のデイリー使いに適した保温性とシンプルなデザイン

TEI4
ENDURING(極寒に対応した耐久性) -15°C / -25°C
北極圏で活動する人々のデータを元に開発。極寒地のデイリー使いに適した保温性を維持

TEI5
EXTREME(究極の保温性) -30°C以下
極寒地での厳しい実地試験にクリア

 

今回記録的な寒波になりましたが、-5°C程度だったのでTEI1 LIGHTWEIGHTがあれば問題なかったですね。45年ぶりとかニュースでやっていましたので問題ないはずです。

 

関東よりも北に住んでいる方は、TEI2があれば間違いないですね。指標があるのはわかりやすくてありがたいです。

 

お金を掛けるならアウター

どうせお金を掛けるなら、アウターが一番効率がいいと思います。寒い時に温かいアウターがあればそれだけで冬を過ごす事が出来ます。

 

1品でもしっかりとした良質な物を持っていれば、全体的には安いものでコーディネイトしていてもカッコよく見えるものです。

 

例えばインナーに良質な物を買ったとして、どうせならそれを見せたり感想を言ってもらいたいですよね。その場合アウターを脱がなければ見せることはできません。

 

アウターならば外出先でも、移動中でも目に入ります。そして他の人との差別化を図るためにも、良質なアウターは1枚は持っていたいものです。

 

お金を掛けるなら定番品

折角いい物をお金を掛けて買ったとしても、流行り廃りが速いものであると使うことに気が引けて長い期間を使用することが出来なくなってしまします。

 

それではコスパは悪くなってしまいます。

一番コスパの悪い買い物はワンシーズンの流行り物に数万円もするものを購入することじゃないでしょうか?

 

仮に

3年しか使用しない5万円・・・ピーコート

10年使用の10万・・・ダウン

1年に掛かったお金は。ダウンの方が安いです。

 

満足感も考えれば、ダウンの方が得かもしれません。良質なものを買った場合は大切にしますし、飽きが来ません。1年しか使わなかった時は後悔しまくりな気がします。

 

当然あるデメリット

しかし、デメリットがあります。2点ほどあります。

重さと手入れです。

 

この極寒使用のアウターは1kg程度の重さが基本的にはあります。ロングバージョンでは1.5kgほどのものもありますので、着ている時はそれほど感じないかもしれませんが、暑くて脱いで手持ちにした場合はやや重たさを感じることになるかもしれません。

 

そして手入れです。

 

アウターは手入れが難しいです。基本的には自分で手入れをするのは難しいのでクリーニングを利用することになると思いますが、シーズンオフ毎にクリーニングは結構な出費になります。

 

他にも洗える洗えるダウンがコスパ

良質なダウンを10年着続けることはコスパが勿論高いのですが、ランニングコスト(クリーニング代)がかさみます。

 

そこで最初から家庭の洗濯機で洗えるアウターの選択です。

 

シーズン毎にクリーニングでは経済的ではありませんが、匂いが気になったり、当然汚れることもあります。

 

最近は洗えるダウンが普通にあります。

 

GAPのダウン

洗濯機洗いして下さいともう書いてあります。ダウンは洗濯できないものだとばかり思っていましたが、洗濯可能です。

 

自分で洗濯できるのであれば、生地も清潔に保てますし経済的です。洗濯マークがありますので確認してから選択して下さい。

 

まとめ

ネットでも人気で、張ったリンクが売り切れになっていたので設定直しました。こちらも数量残り僅かと書いてあったので、なくなっていたらすいません。

 

アウターとしてのダウンは定番中の定番になっています。その中でも更に定番の人気商品ブランド、「カナダグース」。50年間も愛されているブランドのダウンは今後も人気は衰えることがないと思わえれます。

 

シンプルなデザインと美しいシルエットのカナダグース、女性は勿論男性にもおすすめです。

 

節約も何かの為にするもので、使うときもその使い方に人間性がでます。大人のちょっといい品。寒い時期に、温かいダウンといい買い物でテンションを上げていきましょう。