節約のトリセツ!

誰かの何かの役に立つことをhackしたい!コスパ良品、節約、ポイント等、を紹介していきます!

完全ワイアレスイヤホンがセール・買ってはいけない物もある!

完全ワイアレスイヤホンは快適

完全に線がなくなったイヤホンは非常にストレスレスです。まだ体験していない方なら是非読んで見て下さい。

 

メリットが大量

・線がない

・イヤホンジャックを探さない

・行動が制限されない

・線が絡まない

・片耳だけでも使いやすい

 

どれも線がないことでのメリットですが、本当に便利です。使ったら戻れません。

 

当然デメリットも

・充電する必要がある

・音が遅れることがある

・紛失しやすい

・高価

Bluetoothが途切れる

 

当然メリットだけではありませんが、デメリットは選ぶメーカーである程度防げます。そこでデメリットを防いでコスパの良い品を紹介します。

 

AIKAQI Bluetooth イヤホン

 正直これしかダメかもしれません。記事トップに乗せているイヤホンです。

 

上の部分をクリア出来て、コスパの高い商品がAIKAQI Bluetooth イヤホンです。

 

バッテリーは450mAの容量、音楽なら3時間の連続再生、通話なら4時間可能。4.5Kgと軽量なので、マラソンをしても落ちることもありません。

 

もしマラソン時に雨が降ったり、汗で濡れてしまってもIPX5防水構造になっていますので、基本的には問題ありません。

 

 防水に関しては下の表を参照ください。

等級 水の侵入に対する保護
保護の程度
IP□0 テストなし
IP□1 200mmの高さより
3~5㎜/分の水滴、10分
IP□2 200mmの高さより60°の範囲
10ℓ/分の水滴、10分
IP□3 200mmの高さより60°の範囲
10ℓ/分の放水、10分
IP□4 300~500mmの高さより全方位に
10ℓ/分の放水、10分
IP□5 3mの距離から全方位に
12.5ℓ/分・30kpaの分流水、3分
IP□6 3mの距離から全方位に
100ℓ/分・100kpaの分流水、3分
IP□7 水面下・15cm~1m、30分
IP□8  メーカーとの取り決め

 参考URL http://www.avccorp-jpn.co.jp/technicalguide/pdf/IP_2014.pdf

 

直接雨がイヤホンにあたっても、問題ない防水構造です。

 

ワンボタン設計のため、使いやすくコードレス充電にも対応しています。

 

専用の収納ボックスもあるため、紛失も防げます。ボックスに入れることで充電することも可能。

 

最後に保障期間は通常通りメーカー保証1年ついています。この価格帯のイヤホンは半年保障も多いので、これは安心です。

 

買ってはいけない完全ワイアレスイヤホン

他にも2,500円~3,500円代の完全ワイアレスもあるのですが、Bluetoothが途切れたり、充電がすぐダメになったり、そもそもペアリングできなかったり、保障が短かったり。中国産の商品は個体差がありすぎて微妙なものが多いですね。

 

今回amazonで完全ワイアレスイヤホンがセールになっていますが、粗悪品を掴まないように気を付けて下さい。たちの悪い商品は高評価のレビュー偽装しています。

 

レビュー偽装を見抜くのは難しいですが、その商品しか評価していなくて、☆5だったりするものばかりだと怪しいです。

 

☆5が多いのに、☆1もやたら多い商品も怪しいです。☆1はどんな商品にも当然あるのですが、全体の1割程度が普通の商品です。参考にして見て下さい。

 

 今回のセールの商品の中では当ブログで紹介しているイヤホン以外は怪しい可能性がありますので、レビューなどを注意深く観察して下さい。

 

まとめ

 ここまで読んで頂きありがとうございます。

イヤホンは私には必需品ですので、常にどんな商品が出ているのか気にしていますが、今回はamazonでセールが行われています。

 

しかし、格安の完全ワイアレスイヤホンはまだまだ粗悪品が多い印象があります。できるだけ調べました。参考になれば幸いです。

 

 他にもコスパの良いものや節約術を記事にしています。合わせて読んでい頂きたいです。

lifebookah590.hatenadiary.com