節約のトリセツ!

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大寒波もこれがあれば、使い捨てないカイロ!

カイロを使い捨てるのはもったいない、電池だけでなくカイロも充電式

通勤、通学で使い捨てカイロを使っている方は必見ですね。使い捨てカイロは色々とありますが、30個入りで800円前後で売っていました。

 

充電式は3000~6000円程度ですので、沢山使う方にはコスパ高です。

 

更には、カイロ機能だけではなく充電器や、ライトの機能が付いている充電式カイロも出ています。

 

アウトドアを想定しているカイロですね。ヒートテックがこれだけ流行っていますが、今度は使い捨てないカイロが来るかもしれません。

 

重要なのは持続時間と充電時間

メーカー 表面温度 充電時間
発熱時間
価格 アンペア 備考
pisen 53±5℃ 【発熱】約4h
【充電】約5h
3,270円 7500mA 充電器機能
BigBlue 強モード(40ー55℃)/ 弱モード:(35ー45℃) 【発熱】強:2h/弱: 2.5h
【充電】4h
3,398円 6000mA 充電式カイロ+充電器+ LEDライト
SANYO 片側しか温まらない上に
最大でもあまり温度が上がらない
【発熱】弱約7h/強約5h
【充電】3h
5,981円 不明 なし

 

低温やけどは44℃くらいから気を付けよう

低温やけどは44℃から起こると言われていて、6時間接触すると低温やけどを起こす。

そこから1℃上がるごとに低温やけどを起こす時間は半減45℃なら3時間、46℃なら90分となる。

 

カイロの平均的な温度は53℃なので、2分程度連続して接触していると低温やけどを発症する可能性がある。

 

これはカイロを圧迫して使用した場合になりますので、使用方法によってはやけどは起こしません。

 

袋に入れるとか補助的にしようすると安全になります。

 

まとめ

今回3つの充電式カイロを記事にしましたが、おすすめはBigBlueです。口コミが良かったのと、重さ、使いやすさ、で総合的にはこれがいいと思います。

 

参考になれば幸いです。