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クレジットカードのサインはフルネームの必要はないですよ?

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 サインに関しての勘違いが多いようなので

 クレジットカード裏面にご署名後、ご利用くださいといった一文が必ず記載されています。署名をしていないクレジットカードは原則として使用することができません。

 

きちんとしたお店では、裏が空白の場合は記入してくださいと言われます。私自身書き忘れもあり2回ほど指摘されました。

 

そもそも署名はなんのためにあるのでしょうか?というと悪用されるのを防ぐためです。

 

サインにより本人確認をしているので、必要不可欠な作業と基本的にはなっております。

 

悪用される

どんな感じで悪用されるのかというと、クレジットカードを紛失した時に悪意ある人が署名のないクレジットカードを拾います。

 

適当にサインを書きます。はい使います。

 

クレジットカードを紛失した場合でも、署名さえあれば保険が利きます。クレジットカード会社が担保しているのです。

 

しかし、署名がない場合はその保証外とされることもありますので、必ず署名は必要です。

 

署名についてフルネーム?

署名については決まりはありません。漢字、ローマ字、ひらがな、サインどれでも大丈夫です。

 

私などは、ぐにゃぐにゃのサインで10年以上使っております。ちなみにフルネームである必要もありません。ささっと書けるものでもいいんです。

 

サインは自分であることの証明になるので、マネされづらいサインがいいと思います。

 

特に外国人がマネしづらいのは、「漢字」だそうです。ですので私も漢字1文字+ぐにゃぐにゃでサインとしています。 

 

サイン、暗証番号、サインレスのパターン

クレジットで支払う場合、上の3パターンがあります。そしてそれは店舗によって異なります。

 

例えば、ユニクロの場合は暗証番号です。

 

本人確認方法がお店の方針によってことなるのです。因みに暗証番号の場合は拒否することも可能です。

 

忘れた場合は拒否です。その場合、サインを求められることがありますので、それは応じなければ逆に支払拒否されることがありますので、注意です。

 

レベルとして、サイン>暗証番号>サインレスとなっておりますが、近年では暗証番号に一本化する動きもありますので、今後変更時にはまたここでお話します。

 

因みにサインレスはスムーズで有難いのですが、セキュリティは脆弱です。そしてクレジット会社もそれに対して、許可制にしていますので、どの店舗でもサインレスにはなりません。

 

 まとめ

意外と知らない、クレジットカードの細かい部分ですが知っていれば、暗証番号の忘れや、フルネームの煩わしさはなくなります。

 

是非お試しください。

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