節約のトリセツ!

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EV日産リーフの燃費を計算してみたら、87km/lと驚異的だった。

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 比較すれば一目瞭然

凄いことになりました。

これはスマホ格安simに変えるくらいの、節約効果です。

 

結果から申し上げれば、今回の検討期間は5年ですが、大きな違いが生まれました。

 

勿論今回の想定している走行距離によって結果は異なりますが、基本的には圧倒的にEVの電気代の勝ちです。

 

日産リーフの燃費

最初の画像はリーフのカーナビの画面です。ややわかりずらいですが、電力消費計として平均電費が出ています。

 

日産リーフの燃費、電気自動車(以下EV)の場合「電費」というのが一般的らしいのでそう表現致します。

 

私の同僚のリーフを撮影させてもらいました。これだと電費が9.0km/kwh出ています。凄く優秀な結果です。

 

電費がどのくらい出ているかが非常に重要になっております。これに関しては、運転方法と速度、外気温、使用年数によって開きが出ております。

 

日産のQ&Aに実際の使用者のコメントが多数載せられていますので、参考にさせて頂きました。

 

残念ながら新型のタイプでのコメントは見当たりませんでした。しかしながら凄いデータをたたき出している方がいました。

 

走行距離24540km
平均電費9.0km/kwh
消費電力2731.7kwhとなっています。

日産公式 平均電費はどの位ですか? 日産リーフQ&A - 電気自動車から引用

 

平均電費が24万キロ走っているのに、9km/kwhです。驚異的です。他の方も8.0km/kwhを超えている方が、多かったです。

 

新型に関しては、実電費は7.9㎞/kwhとなっておりました。

autoc-one.jp

 

この電費が重要ですから、控えめに計算したいと思います。しかしながら、日産には保障もあります。

 

*9 本保証は、「40kWh駆動用バッテリー搭載車」の場合。正常な使用条件下において新車登録から8年間または160,000kmまでのどちらか早い方において、アドバンスドドライブアシストディスプレイのリチウムイオンバッテリー容量計が9セグメントを割り込んだ(=8セグメントになった)場合に、修理や部品交換を行い9セグメント以上へ復帰することを保証しています。

日産公式 リーフ [ LEAF ] | 充電・航続距離から引用

 

劣化したら部品交換してくれます。8年も保障があります。セグメントに関しては後で詳しく記載します。

 

以上を鑑みて低い方の、平均電費7.9km/kwhにて計算したいと思います。

 

電費からの燃費を仮想して計算

まずは電気代から。東京電力を参考にします。

 

家電上手契約(オール電化)の場合、深夜11~朝7は12.25円となります。今から契約の場合、夜トク8であれば、深夜11~朝7は20.78円となります。

 

従量電灯の場合は使用量に応じて電気料金が変化します。ここ注意です。EVを使うのであれば、電気料金プランの見直しも検討した方がいいと思われます。

 

機会があれば、今度電気料金も記事にしたいと思います。

 

100kmを走行するのに、必要な料金はこちらになります。

 

料金プラン 1kwhの料金 100km走行に掛かる金額(円)
家電上手 12.25 155.06
夜トク8 20.78 263.03
スタンダード 30.08 380.75

 

従量電灯がこのスタンダードプランになりますが、最大の電気代で計算させて頂きました。

 

ガソリン車のランニングコスト

本日のガソリン代はキリがいいのか悪いのか微妙ですが、135円でした。5年分のガソリン代の平均が134円くらいでした。

 

変動の幅は大きく、最高が162.4円で最低が103.8円になります。中央値は133.8円となり、今日のガソリン代と大差がありませんでしたので、今回はこの数時を使いたいと思います。

 

燃費 ガソリンを1L当たり135円で計算した100km走行に掛かる金額(円)
20km/l 675
25km/l 540

 

現在出ている、ハイブリットの燃費ランキングの1位でも25km/lを超えている車はありませんでしたので25までの計算にします。

 

電費と燃費の比較

 イメージが沸きやす様に、電費を燃費に換算してみます。今回はガソリン代が135円との想定、電費は7.9㎞/kwhでの想定です。

 

675円で100km走れば、燃費は20㎞/lなので、155円で100㎞走るのはいくつか。

 

675/155×20=87.096㎞/l とんでもない燃費ですね。計算間違っていたら指摘頂きたいです。

 

料金プラン 燃費換算(km/l)
家電上手 87
夜トク8 51
スタンダード 35

燃費からの差額 

私は通勤に電車を利用していますが、これを車通勤に変えた場合の年間差額を考えてみたいと思います。

 

片道42km程度です。計算上40kmで試算したいと思います。

 

営業日週休2日の週5日勤務です。週で考えると、52週。260日通勤したと仮定します。今回は休日の移動は無視してみます。

 

260日×80km=20800km これが年間の走行距離です。そこから年間の金額、また5年間での金額を出しました。

 

料金プラン 100kmに掛かる金額 年間金額(円) 5年金額(円)
家電上手 155.06 32252 161260
夜トク8 263.03 54710 273550
スタンダード 380.75 79196 395980
燃費25km/l 540 112320 561600
燃費20km/l 675 140400 702000

 

 ちなみに、現在の私の所持している車は軽自動車ですが燃費は20km/lを切っています。料金プランは家電上手です。

 

燃費20km/lの車と、現在の私の自宅の料金プランでの差額は540740円です。54万円です

 

物凄い差額だと思います。勿論電気料金のプランによっても変化はしますが、可能性としては十分凄いと思います。

 

そして、あとで記事にしますが、もっとお得な充電方法もありますので、伸びしろまだ残っています。

 

 まとめ

実は月定額で充電する方法もあります。2000円で充電し放題なのですが、これは今度記事にします。

 

そしてEVのお得さは他にもあります。消耗品も少ないのです、エンジンオイルの交換がないのですから。

 

他にも税金の優遇もあります。

 

これらも年間差額を出す記事を書きますので、合わせてご覧下さい。

 

色々な補助金ランニングコストの良さが素晴らしいEVです。やはり国を挙げてEVを支援していますね。

 

ヨーロッパが2040年までにガソリン車、ディーゼル車販売禁止。これを受けて、自動車大国ニッポンとしては国を挙げてのかじ取りをしています。

 

乗っからない手はないですね。普及が進めば、補助はなくなりますがソーラーパネルのように後から飛びつくよりも最初から参加していたほうがいいのは明らかです。