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EV充電するのに必要な自宅のアンペア、エコキュートを利用している場合の契約アンペア。

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EV充電するのに必要な契約アンペアの考え方

EVを充電する場合、当然その時間帯は深夜の時間帯になります。

 

電気上手の契約の方であれば、23時以降の充電が基本だと思われますが、その時間帯には当然電気上手契約の場合考えられるのが、エコキュートです。

 

この時間に使う可能性のあるオール電化のお宅の必要になるA(アンペア)を計算したいと思います。

 

深夜にブレイカーが上がったりするのは、この上なく面倒ですからね。

 

深夜に想定されるアンペア

深夜に使う家電一覧(東京電力HPなどを参考に、その他日産公式、商品カタログ)

・EV充電・・・20A

エコキュート・・・15A

・浴室乾燥機・・・12.5A

・食器洗い機・・・11A

・エアコン(20畳)・・・6.6A~20A

・洗濯機・・・2A

・冷蔵庫・・・2.5A

・テレビ・・・2.1A 

・IHジャー炊飯器・・・13A

 

 ちなみにエアコンなどは、使い始めが最大のアンペア。

 

そして別件だが、浴室乾燥機はかなり電気代がかかることがここで判明。こんど浴室乾燥機と衣類乾燥機の比較を考えてみます。勿論記事にします。

 

実際に使いそうなアンペア

それぞれが意外と電気代を食っている。そして今回それを調べていたら電気代の算出に詳しくなった。なんでも調べてみるものです。

 

想定される電気料は、浴室乾燥機と洗濯機は同時に使う事はないでしょう、そしてエアコンを使う場合は最初から使う。

 

MAX使って80.1A!

 

ダメじゃん。全然ダメだー。ダミダ、超えてるようちの契約アンペア。

 

オール電化だと契約アンペアは60Aになっていることが多いですが、超えてしまいますね。

 

浴室乾燥機を使わなければ、何とかなりそうですが。複数の部屋でエアコンを使うと危ない感じです。

 

テレビとエアコンをどのくらい使うかによっては、食器洗いは手で行い、乾燥は太陽に任せるしかないですね。

 

契約アンペアの基本料金(東京電力

契約アンペア(A) 30 40 50 60
月基本料金(税込) 824 1,123.00 1404 1684


とここまでしか、東京電力の場合乗っていない。70A以上を希望の場合は問い合わせをしてくれとのことだったので問い合わせをしてみた。 

 

回答がまだない、回答が来次第記事に追記します。

 

回答が来ました!

 添付致します。

東京電力エナジーパートナー様からの回答

さて、お問い合わせいただきましたご契約を60A以上にした場合の基本料金でございますが、
1KVA毎に280円80銭となります。(1KVA=10A)
よって、8KVA(80A)とした場合は、8KVA×280.80が基本料金となります。
また、60A以上のご契約へ変更する際は弊社のアンペアブレーカーを取り外す工事、
また、スマートメーターへ変更する工事が伴うこともあります。

 

 まとめ

本来、夜に回せる家電はタイマーなどを利用して夜にすることにしています。その方が節約になりますから。

 

しかしEVを利用するために、その家電が使えないのであれば本末転倒ですし基本契約が70Aで物凄く上がるのであればそれも考え物ですね。

 

アンペアブレイカーの工事が必要というのが、なかなかハードルが高いですね。費用が調べても同じものが出なかったです。一般的な交換であれば、4~6万円程度とのことでした。安くはないですね。

 

ほかにも、浴室乾燥機の運用方法もキーポイントだったのでその記事も書いたら載せます。

 

EVは10年後には無くてはならないものになっている可能性大な、白物家電です。補助金の厚いうちに検討するといいかもしれません。